たいしたことない日記

オリジナルイラストと自論な日記。

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フォーエバー☆チーズマン!の補足

第三回、チーズマン補完計画。

足りない部分を個々で吐き出させてくださいつまりガッツリネタバレだよ

さて、一番分かりにくいのはいきなり本当の世界に戻ってきたらDarkだけどゼロって部分かと思います。
これについては小説で細かく書かれているのですが、読みものは苦手という方に
なるべく短く説明できるように頑張ってみます!!


★本来のゼロとDarkについて
・ゼロ
 暗殺組織ナンバー0番、圧倒的な身体能力と記憶力をもつも、組織にはずっと反抗的で人を殺すことに抵抗を感じている。
他人を殺すことで相手の記憶をコピーする特殊能力を備えられた組織に作られた存在。
15歳頃に仲間内であるDarkと争い、己の精神の甘さで負けて死ぬも、精神をDarkに移す。
それから4年間Darkの中で眠っているだけで表面に出ることは無かった。(夢の中で遊んでいた)

・Dark
 ゼロと同じく組織に居た。優秀ではあるが、良くも悪くも傀儡。言われたことしか出来ないクールなクソ真面目くん。
組織に言われてゼロを殺すも、組織側もDarkが勝つとは思わなかったため組織内での風当たりが強くなる。
その頃から性格が少しずつ変化し、反抗的な態度や命令無視、殺人を楽しむようになる。(ゼロの性格が悪い方向にだけ表面化したのでした)
その後上層部の一人である浅野から組織の逃亡に誘われて組織を抜け出し、外の世界で自由に暮らし始めると
更に性格が粗暴で好戦的になっていった。
 また、組織を抜けてから赤い目を見ると発作を起こすようになったことに気がつくも、多分ゼロが嫌いだったからトラウマだろうと
あまり気に留めていなかった。
(ゼロの意識が目覚めようとしていたけれど、本能的に押さえ込んでいた)
 ゼロを殺害し、組織から逃亡して4年後にしてついにゼロがDarkの姿ではあるが意識が起き、活動をするようになる。


・ゼロとDarkの精神の交換方法について
Darkがゼロになるには、赤い目を見ることで交換します。
ゼロがDarkに戻るには、鏡で自分の姿を見ると戻ります。

交換中はお互いどちらかの意識が眠ることになります。
基本的に体はDarkなのであくまでも”ゼロにちょっと貸してやっている”というスタンスです。
・人の物を勝手に使わない
・貸しても最長1日まで
・常に誰かの監視下にいること
というようなルールがあります。
ちなみに和解してこのような形をとっていますが、二人の仲は険悪なようです。
顔を合わせていたら多分毎日ケンカしているでしょう…。

という感じです。
どうでしょうか…?伝わるのでしょうか不安です。




ここからは更にどうでもいいボツ設定たち。

・ゼロの意識の戻り方(ボツ)
ゼロの意識がいつか戻るっていう設定自体はあったのですが、
若かりし頃の私の設定(とりあえずif漫画を描いてみる派)では、
・ゼロ、アンドロイド化で復活計画
・事故った植物人間に意識を移し返す計画
という2種類を描いたのは何となく覚えているのですが、どちらも書いている途中で計画破綻してしまい
続きませんでした。
つまり、この設定ダメだな・・・と思い、長年ボツにしっぱなし=設定が決まらず。


・ゼロのデザイン
初期は高身長のモデル系な謎の美少年だったんだ・・・。
当時の友人に「横顔だけカッコイイね」って結構ひどいこと言われたのを覚えてるw
あと、何かと「エヴァのカヲル君みたい」とか「HHのキルアみたい」とかその子に言われ、かなり気にした。
ちっくしょーー!!
一次創作っこに「○○(版権)に似てるね」は9割9分9里禁句だぜーーー!!!
覚えとけよーーー!!

そういうのもあって、だったらオリジナリティを求めてもっと見た目はこんな変ったかんじだけど親しみのある子にしようと思って
庶民的な性格と身長を縮め、可愛い系の姿に。

結果オーライ、動かしやすくなったぜ。


・Darkのデザイン
そもそも最初は特に顔の傷に意味は無く、全体のバランスを見たことと、
自分の中の練習として付け足したのであった…。
釣り目ってのも、軍服ってのも練習。
ほぼ全て実験的に描きはじめたものばかりであった。
だってファンタジーか学園物しか描いた事ないし。


・エレン=スピネリについて
Dark初期からの唯一の友人、エルちゃんも初期設定ではスリルを楽しむだけの小生意気な窃盗犯でした…。
今はその設定もボツになっているので、前科無しの普通の子です。
なんでDarkとなんかと仲良いかって…。
「この人、友だち居なくてかわいそう…」っていう同情がスタートですw
あ、今は楽しんで友だちしてます。


オリジナルを語るのって楽しいよね…。
自己満足の世界が、少しでも誰かに伝わるってだけでうれしくて仕方なくなっちゃうの。
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